「ストップ・ロス注文」と「リミット注文」について
大証FXは、先日開設されたばかりの取引です。今、将来的には円安ドル高になるのでは、と予想される状況だったとします。上記の例だと、90.00円?110.00円までの注文しか出せません。当然、大きな注目の中でこの大証FXはそのテープを切ったわけですが、やはり最初の間は様子見の投資家が多いようです。大証FXの口座を開くには、まず証券会社と契約する必要があります。時間優先、価格優先といういわゆる「オークション形式」を取っており、これによって透明性が保たれています。これまでの取引では、預託を実施していても、実際に100%証拠金が守られていたかというと、必ずしもそうとは言い切れないという悲しい現実がありました。そ2つによって発生するスワップポイントが、FXにおける利益、損失をそのまま表す事になります。
195万円以下の場合は15%、195万円を超えて330万円以下の場合は20%、330万円から695万円だと30%、695万円から900万円だと33%、900万円から1800万円だと43%、さらに1800万円を超えると50%、となっています。まず、大証FXでは、一律20%の申告分離課税となっています。また、非対円金融指標においては、取引の価格差から発生する基準通貨建てにおける損益が、基準通貨の対円金融指標における清算数値によって円価換算されるので、最終的損益額が対円金融指標によって変動するという点も、リスクと言えます。ただ、ここには金利を加味していません。現在、世界各国の取引所の大半が、このザラバ取引を採用しているくらいです。これは、投資家の給与収入をはじめとした所得とは関係なく、誰に対しても20%という決まりになっているので、公平性という観点からも、非常に優れていると言えます。しかし、くりっく365も、最初は7つの通貨ペアしか取り扱えなかったことを考えれば、このスタートはさほど問題ではないでしょう。ユーロ/米ドルと英ポンド/米ドルの2つです。
大証FXは大阪証券取引所なのに対し、くりっく365は東京金融取引所です。レバレッジ比率を20倍としてください。実際、取引自体はくりっく365とそれほど変わらないので、勝手がわからないという人は少ないかと思いますが、その割にはまだ様子を見たいと考えている人が多いようです。ここは透明性、公平性を重視したシステムですね。ひまわり証券やオリックス証券など、既に大証FXの取り扱いを開始している証券会社の中から、任意の会社を選び、そこで口座を作りましょう。要するに、その価格帯における一般注文の気配値、マーケットメイカーの気配値が並べて表示されているということです。レバレッジというのは、手持ちの金銭よりも多いお金で取引を行うことです。米ドル/日本円は、今がチャンスかもしれませんね。
