大証FX入門講座
非対円通貨ペアの場合は0.0001となります。内訳としては、所得税が15%、住民税が5%となっています。はっきり言ってしまえば、FXにおける基礎的な組合わせのみですね。それに加えて、マーケットメイカーの気配値もカッコ内に表記されるので、かなり見やすいかと思います。2009年7月から取引の開始された大証FXは、現在9つの通貨ペアが取り扱われています。では、店頭FXと比較してみましょう。大証FXの制限値幅は、基準値段の上下0.5%(または1%)となっています。しかし、この大証FXにおいては、まず資格基準をしっかり設け、それをクリアしている業者にのみ預託されるようにしています。
最後の最後に、大きく値が動くというのは珍しくないので、多くの人が残り5分になると売買注文を出します。その場合、取引を行うことができないので、最も取引において重要なタイミングを喪失する恐れがあり、その点では大きなリスクと言えます。この辺りは、円を使う国日本で取引をする以上はやむをえないかと思います。そうなると、150万円×20%=30万円の税金徴収で済みます。その中にあって、日本では当然円を含んだ対円通貨ペアが主流となりますが、中には円を含まない通貨ペアを好む人も少なくないかと思います。ここは透明性、公平性を重視したシステムですね。もし、ここで将来円高ドル安になると予想した場合は、買いではなく売りからスタートすることで、利益を得ることができます。もちろん、大証が管理している証拠金については、損害は出ません。
価格変動リスク、追加証拠金リスク、金利変動リスク、流動性リスク、信用リスク、さらにシステム面でのリスクです。それぞれのシステムに課税額の支払いを自動的にしてもらっている場合は、損益通算ができないこともあるので、注意が必要です。くりっく365では、上下2枚までの気配値しか見る事ができず、少々不便だった。実に70万円のお得ということになるのです。実際には1%も1年で動くことはないのですが、金融政策が根本から変動している今、そう安心してはいられません。レバレッジは、店頭FXが最大700倍、くりっく365が100倍なのに対し、大証FXは30倍です。そ2つによって発生するスワップポイントが、FXにおける利益、損失をそのまま表す事になります。この場合、通常であれば、100万円×20%=20万円の税金が徴収されます。
